2000-2020 J-POP マイベスト30

テレビ番組でこの20年のJ-POPを振り返って、プロがベスト30曲を選ぶという企画をやっていて楽しそうだったので、ド素人ながら選んでみました。

 

以下、ただ思いついた順に書き連ねていきます。嵐、Mese Moa.のオタクなので、幾分アイドルに寄ってる気がします。それもまた楽しい。

 

・Monster/嵐(2010年)


嵐 - Monster [Official Music Video]

まずは自担。主題歌である「怪物くん」は子供向けアニメ原作だしドラマも幅広い世代が対象なのに基本短調。曲構成も間奏にワルツのリズムが入っていたり、歌詞も結構切なくてオトナだったりする。

 

・目抜き通り/椎名林檎トータス松本(2017年)


椎名林檎とトータス松本 - 目抜き通り

ソウルとかロックとかのジャンルって歌のうまさが素人には分かりにくいのだけど、こうやって別ジャンルを歌いこなすのを聴くとすごいんだなぁ、と改めて思う。Dメロというか2サビ後からの歌詞が頑張るすべての大人たちへの応援歌に聞こえる。

 

千の風になって/秋川雅史(2006年)

2000年代という時を迎えて、クラシック歌手の曲がここまで大ヒットするとは思わなかった。特にタイアップがついたわけでもなく、当時不思議なヒットの仕方だなぁ、と思った記憶。

 

・千本桜 feat.初音ミク/黒うさP

いわゆる「オタク文化」が一般に混ざり始めたきっかけが千本桜だと思う。それまでは作品ごと一時ブームになることはあったけど、千本桜以降ボカロ曲がカラオケランキングに常駐し、やがてテレビは動画投稿サイトにネタを求めるようになった。時代が大きく変わった1曲。

 

365日の紙飛行機AKB48(2015年)


【MV】365日の紙飛行機 Short ver. / AKB48[公式]

朝ドラ主題歌、フォークソング調のアレンジ、可愛らしい衣装もキャッチーな振り付けもない、それまでのAKBを封印したような曲が、そのおかげで朝ドラ視聴者である年齢層にも受けて認知されていったのが印象的だった。

 

・化物/星野源(2013年)


星野源 – 化物 (Official Video)

当時Mステでの歌の尺が2分半程度だったのでフルで歌うためにその長さに収めたそうだが、そんなに短く感じさせない。交流のあった勘三郎さんに向けて作った曲だけど、だからといって安易にMVや音に「和」を入れないのが星野源

 

・逢いたくていま/MISIA(2009年)


MISIA - 逢いたくていま

主題歌だったドラマは見ていないし、歌詞もちゃんと読み込んだわけではないけど、それでも歌唱パフォーマンスを見ていると胸に迫りくるものがある。それだけ人を惹きつける力のある人なんだなぁ、と思う。

 

・栄光への架橋/ゆず(2004年)


ゆず「栄光の架橋」Music Video

発売された2004年以降冬季も含めると10回近くのオリンピックがあって、各局テーマソングなるものがあるのに、オリンピックといえばBGMにこの曲を思い浮かべてしまう。静かなのにインパクトのある曲。

 

行くぜっ!怪盗少女ももいろクローバーZ(2010年)


【ももクロMV】行くぜっ!怪盗少女 / ももいろクローバーZ(MOMOIRO CLOVER/IKUZE! KAITOU SYOUJO)

一人一人を覚えてもらうために名前が入った自己紹介的な曲があるアイドルグループは多いのだが、ライブで披露して意味があるものなので、カラオケでも歌わないしシングルとして発売しても一般にはあまり印象に残らないのだが、サビのメロディも振付もインパクトが強くて10年経っても色あせないし、人数変わってもそのまま歌ってるのも強い。

 

・STAY TUNE/Suchmos(2016年)
Suchmos - STAY TUNE [Official Music Video]

90年代の「渋谷系」がオシャレだと思ってた世代に10年以上の時を経て再びぶっ刺さってきた曲。ここから同世代のSIRUPとかへ一つジャンルの流れができた気がする。

 

・夢と希望のパレード/H ZETTRIO(2016年)


H ZETTRIO/夢と希望のパレード (Parade of Dreams & Hopes) FULL Ver.[MUSIC VIDEO]

インストなのにかわいい。おじさん3人組なのにかわいい。基本ドラムとアコースティックベースとピアノだけなのにかわいい。

 

・Shadow Kiss/Mese Moa.(2017年)


【MeseMoa.】Shadow Kiss 30秒ver【1st album "Secret"】

MVに衝撃を受けてしまいがちだけど、曲がいい。ドラムの音が軽めなので、歌詞が多少重くても、映像が衝撃的でも、MV全体が重くなくてバランスのいい作品。(というか、フルMVのリンク貼れないのなぜ?センシティブ?)

 

・シンデレラガール/King & Prince(2018年)

「キミはシンデレラガール」。たぶん女の子たちがキラキラのアイドルに言われたい言葉であり、男の子たちはキラキラのアイドルになれるのなら女の子に言いたい言葉。それがデビュー曲に組み込まれてる。その証拠に番組企画ではアイドルたちはこの曲が歌いたいと言い、ファンたちは歌ってほしいと言い毎回「争奪戦」になるのだ。

 

とりあえず、選曲は終わってるのですが言葉選びに時間がかかってしまうので、まずはここまで。

 

以下、後日気が向いたらコメント付けます。

 

・POP STAR/平井堅

世界に一つだけの花SMAP

・上海ハニー/ORANGE RANGE

・羞恥心/羞恥心

・Follow Me!/レ・フレール

ようこそジャパリパークへどうぶつビスケッツ×PPP

・Journey to Harmony/嵐

・ロキ/みきとP

・魔法のピンク/横山だいすけ三谷たくみ

ultra soul/B'z

・ファイトソング/嵐

・Mr.Moonlight 〜愛のビッグバンド〜/モーニング娘。